漢方薬の原料として使われる甘草の成分「イソリクイリチゲニン」(ILG)が、メタボリックシンドロームなどの進行を抑制する仕組みを解明した

「ILGを活用したメタボ治療薬の開発につながる可能性がある」 (引用)

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【コメント】甘草は漢方薬でよく使われている生薬です。肥満改善効果があるとされる漢方薬「防風通聖散」にも含まれています。これからは漢方薬の成分の研究が進み、西洋薬にも応用されていくかもしれません。